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D-Barとは

(E-Roll/Select-Roller/A-Bar)

D-Bar(E-Roll/Select-Roller/A-Bar)とは

世界のものづくり産業を支える確かな技術力により高精度、高能率を実現したオーエスジー製品です。塗工業界において多く使用されているワイヤーバー(芯金にワイヤーを巻いた塗工用バー)を改良し、オーエスジーが長年構築した精密金型の技術を駆使し、素材自体に金型の形状を高精度に転写させる製法を用いて製品化した塗工用バー(バーコーター)です。
1985年に製品開発を開始し、500以上の溝仕様(金型)をラインナップ。近年、多種多様なフィルム、特殊紙、紙、ガラス等のコーティング膜厚精度や多層コーティングといった品質向上等が強く求められるなか、従来のワイヤーバーにはない特長を生かし、多くのお客様に採用されています。

D-Barの特徴

(E-Roll/Select-Roller/A-Bar)

特徴1.
ワイヤー切れ、ワイヤーずれの心配がない

精密金型を使用し、素材そのものに溝形状を一体成形するので、ワイヤー切れ、ワイヤーずれの心配がなく、長期間に渡って安定した塗布が期待できます。

特徴2.
目詰まりが少なく、洗浄性に優れている

溝底部の形状を広く設計することで、塗布液の固形分の目詰まりを低減し、洗浄性にも優れいています。そのため、長期間に渡って安定した塗布が期待できます。

評価方法:使用インキ(グラビアインキ)
(展色→洗浄→ウエス拭き取り)x100回実施
※SEM(走査型電子顕微鏡)による比較画像

特徴3.
液のレベリング性(平滑性)に優れている

溝底部の形状を広く設計することで、液のレベリング性(平滑性)に優れています。塗布スジ、塗布ムラを低減し、塗布面状の向上が期待できます。

特徴4.
多種多様な溝形状ラインナップ

多種多様な溝形状をラインナップしていますので、塗布面状の向上のため、ご使用環境に合う溝形状を見いだすことが期待できます。

S形



OSGワイヤーレスバーの標準(スタンダード)溝形状です。溝山頂部と溝底部をR形状で設計することで、ワイヤーバーで問題となる、塗布液の固形分による目詰まりを低減します。

K形



溝底部にフラット部を設け、液の平滑性(レベリング性)の向上を狙った溝形状です。比較的、粘度が高めで、塗布量の多い事例に採用されています。

W形



溝山頂部にフラット部を設け、初期摩耗の低減を狙い、長寿命化を目的とした溝形状です。塗布時に大きな摩耗を引き起こしやすい事例に採用されています。

R-Max(RS)形



S形と比較し、溝山頂部のR形状を大きくすることで、初期摩耗を低減し、基材との接触点に変化をつけることで、塗布面状の向上を狙った仕様です。

WP(ワイドピッチ)



溝間の長さ(ピッチ)を拡げ、溝深さを低い形状にすることで、液の平滑性(レベリング性)の向上を狙った仕様です。S形と比較して洗浄性の向上も見込まれます。

NP(ナローピッチ)



溝間の長さ(ピッチ)を狭くし、薄い基材、基材のテンションを張り切れない環境などを考慮し、基材の支える点を多くすることを狙った仕様です。

M形



溝山頂部にフラット部を設け、溝底部にR形状の組み合わせにより、初期摩耗の低減と洗浄性の向上を狙った仕様です。

0°(リング)



溝の一つ一つが完全に独立している溝形状です。 溝が螺旋状になっていないので、端部からの異物混入を防ぐことを狙った仕様です。

角度付き(3°~)



塗布時のピッチスジ(縦スジ)の低減と異物の抜け出しが早くなることを狙った溝形状です。S形ではスジが残ってしまう場合でも、スジなく塗布できる可能性のある仕様です。

S形



OSGワイヤーレスバーの標準(スタンダード)溝形状です。溝山頂部と溝底部をR形状で設計することで、ワイヤーバーで問題となる、塗布液の固形分による目詰まりを低減します。

K形



溝底部にフラット部を設け、液の平滑性(レベリング性)の向上を狙った溝形状です。比較的、粘度が高めで、塗布量の多い事例に採用されています。

W形



溝山頂部にフラット部を設け、初期摩耗の低減を狙い、長寿命化を目的とした溝形状です。塗布時に大きな摩耗を引き起こしやすい事例に採用されています。

R-Max(RS)形



S形と比較し、溝山頂部のR形状を大きくすることで、初期摩耗を低減し、基材との接触点に変化をつけることで、塗布面状の向上を狙った仕様です。

WP(ワイドピッチ)



溝間の長さ(ピッチ)を拡げ、溝深さを低い形状にすることで、液の平滑性(レベリング性)の向上を狙った仕様です。S形と比較して洗浄性の向上も見込まれます。

NP(ナローピッチ)



溝間の長さ(ピッチ)を狭くし、薄い基材、基材のテンションを張り切れない環境などを考慮し、基材の支える点を多くすることを狙った仕様です。

M形



溝山頂部にフラット部を設け、溝底部にR形状の組み合わせにより、初期摩耗の低減と洗浄性の向上を狙った仕様です。

0°(リング)



溝の一つ一つが完全に独立している溝形状です。 溝が螺旋状になっていないので、端部からの異物混入を防ぐことを狙った仕様です。

角度付き(3°~)



塗布時のピッチスジ(縦スジ)の低減と異物の抜け出しが早くなることを狙った溝形状です。S形ではスジが残ってしまう場合でも、スジなく塗布できる可能性のある仕様です。

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